不安があったら先ず看板のプロにご相談ください。

安全点検

近年、所有者等により適切に維持管理されていない屋外広告物(看板)が各地で落下する事故が多発しています。
もし自身が所有、占有(使用)している看板が落下し、第三者へ危害を与えてしまった場合、賠償責任が発生し、所有者(看板の持ち主)、占有者(看板の使用者)の管理者責任が厳しく問われます。
企業のブランドイメージを守るためにも、定期的な点検を行うなど、維持管理を怠らないよう努めましょう。

安全点検写真
広告物(看板)の所有者、占有者にも管理義務があります。

管理する者って誰?

「広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者」とは、具体的には「所有者」「占有者」「管理者」の3者となる。
屋外広告物法には、「高さ4mを超える看板には管理者を設置しなければならない」とあるが、4m以下でも所有者又は占有者から管理委託を受けた者が管理者となる。
また管理者を設置しない場合は、所有者又は占有者が管理者となる。
いずれにしても管理をする者は、必要な管理を怠らないようにし、良好な状態を保持しなければならない。

所有者、占有者、管理者
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